スピルリナは、藍藻類に属する青緑色の藻の一種で、アフリカや中南米の熱帯地方の塩水湖に自生しています。
世界的に知られるようになったのは、1963年にフランスの植物学者が、アフリカのチャドで「ダイエ」と呼ばれる緑色の乾パンを調査したときに、それがスピルリナから作られていることが分かったからです。
現在ではアメリカのFDA(食品医薬品局)で正式な栄養食品として認められています。
効能
アルカリ性食品で葉緑素を含んでいるため、胃潰瘍、慢性胃炎、十二指腸潰瘍に効果があります。
レバーよりも鉄分を多く含むため貧血を改善します。
ビタミンB1,B2,B6,カリウムなどを含んでいるので、糖尿病を予防、改善する働きがあります。
タンパク質とビタミンを豊富に含むので、肝臓の機能を向上します。

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