田七人参

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田七人参は、中国広西省の洞穴に自生しており、高価な生薬でしたが、栽培技術の向上により比較的安価になりました。

種をまいてから3〜7年経たないと収穫できないところから、三七、田七、田三七とも呼ばれています。
田七人参は甘味を持ち、多少の苦みがあり、味は高麗人参に似ています。

有効成分としては、ジンセノサイド、パナキシノール、βシトステロール、田七ケトンなどがあります。

効果
外傷による出血、内出血の止血、鎮痛などの作用の他、血液をサラサラにし、肝臓の炎症を抑えます。
また糖尿病、高血圧、頭痛、神経衰弱などに効果があります。
ガンに対する効果は、日本において、皮膚ガン、肺ガン、肝臓ガンの抑制効果があると発表されています。

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このページは、管理人が2005年8月 7日 03:55に書いたブログ記事です。

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