ニンニク

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ニンニクは古代エジプトの時代から、スタミナ源として食されてきました。
ニンニクは、疲労回復,強壮、風邪予防、冷え性、筋肉痛や心臓病、脳卒中、糖尿病にいたるまで幅広い効果があります。
匂いの元はアリシンという成分はビタミンB1と結合してアリチアミンとなり、糖質の分解、吸収を促してエネルギーを作り、疲労回復を早めます。またアリチアミンは体内のビタミンB6と結合し、インスリンの分泌を助け血糖値を下げる効果があります。
風邪などの回復を早めるのは、このアリシンとスコルジニンという成分が関係しています。
スコルジニンには、新陳代謝を活発にする、強壮作用がある、などの効果があります。
アリシンの中のMATSという種類の成分は、抗血栓作用が強力で心臓病や、脳卒中を減らす効果があることが分かりました。

効果・効能
疲労回復
強壮
風邪予防
冷え性
筋肉痛
脳卒中
糖尿病
抗血栓
心臓病
脳卒中

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このページは、管理人が2005年8月 8日 22:47に書いたブログ記事です。

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