羅漢果

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羅漢果は中国に自生するウリ科の多年草です。昔はヤオ族がこの実を「長寿の神果」と呼んで、門外不出にしたために幻の果実といわれてきました。日本では咳止めに効果があるとされ、のど飴として知られています。
漢方薬として煎じて服用すると咳に効果があるとされてきましたが、最近では抗酸化物質として注目されています。

羅漢果には砂糖の数百倍という甘味成分(テルペングリコシド配糖体)があり、ほとんどカロリーが無いのでダイエットに最適です。この甘味成分を腸内細菌が食べると、酢酸が作られますが、この結果血糖値が下がりますので糖尿病に効果があります。
さらにこの甘味成分は腸内でビフィズス菌の栄養となり、その整腸作用により便秘に効果があります。

また羅漢果には、強力な活性酸素除去作用があるので、アトピー皮膚炎などのアレルギーや炎症、ストレスなどに効果があります。
その他の効果として喉荒れ、ニキビ、疲れ目など。

効果・効能
咳止め
ダイエット
糖尿病
便秘
アレルギー
ニキビ
疲れ目

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このページは、管理人が2005年8月 9日 01:34に書いたブログ記事です。

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