エキナセア

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エキナセアは、アメリカとカナダの中南部を産地とするキク科の植物で、インディアンは昔から病気の予防や治療などに利用してきました。免疫力の強化に効果があるメディカルハーブとして、アメリカやヨーロッパで高い人気があります。
ドイツでは医薬品として認められ、風邪や扁桃炎、多発性関節炎、アレルギー、泌尿生殖器や産婦人科系の感染症治療などに使われています。
軟膏や液状のものもあり、治りにくい傷ややけど、ウイルス性の潰瘍の治療や抗生物質を使った長期の治療にも補助的に使用されています。

1994年にミュンヘン大学が行った研究では、エキナセアが骨髄とリンパ組織の幹細胞を刺激し、感染と戦う強力な白血球を多く作り出すことが明らかになり、このために免疫機能が強化されていることがわかりました。
また、NK細胞の活性化、インターフェロンの産生、ウイルスのDNAを破壊する酵素の放出などが他の研究でも発表されています。

有効と思われる症状
1.風邪やインフルエンザ
2.扁桃のはれ
3.尿路感染症
4.アレルギー

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このページは、管理人が2005年8月 9日 02:45に書いたブログ記事です。

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