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肝炎,肝臓病,肝機能 Archive
はとむぎ
- 2005年8月11日 14:58
- 利尿 | 喘息,咳 | 神経痛 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 関節痛,リウマチ
はとむぎは、18世紀初頭の江戸時代に日本に伝わりました。中国南部から東南アジアを原産地とするイネ科の一年生作物で、外皮をむいたものをヨクイニンと称し、古くから漢方薬として、健康、美容のために用いられてきました。
成分としては、タンパク質や脂質が豊富で、玄米の約2倍も含まれ、その他ビタミンB群、リンや鉄、カルシウム、カリウムなどのミネラルも多く含んでいます。
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ウコン
- 2005年8月11日 01:41
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 利尿 | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 糖尿病 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 血栓 | 高血圧
ウコンは熱帯アジア原産のショウガ科の多年草です。日本では沖縄、鹿児島、奄美大島などに自生します。その種類には春ウコンと秋ウコンがあり、秋ウコンは洋名ターメリックとも呼ばれ、従来カレー粉として利用されています。黄色い色素であるクルクミンや精油成分を含んでいます。
薬用として用いられるのは根茎で、太古の時代には「卑弥呼の秘薬」とも呼ばれ、特に肝臓病、糖尿病、高血圧、心臓病に効果があるとされてきました。
ウコンの主成分であるクルクミンに、目を見張るような作用がいくつもあります。強肝作用、抗ガン作用、活性酸素除去作用、抗菌作用、抗炎症作用、健胃作用、抗血栓作用、利尿作用、美肌作用など多くの効果があります。
ウコンの栽培が盛んだった沖縄では、「二日酔いにはウコン」というのが常識で、肝臓薬の代名詞になっているほどです。「肝硬変が改善された」「糖尿病、高血圧、狭心症が全快した」などの体験談もあります。
アメリカオハイオ州の大学教授が、「ウコンに含まれるクルクミンと精油成分は、活性酸素を除去する上でビタミンCやEよりも即効性があり、ガンを抑制する効果もある」と発表し、大きな反響を呼びました。
また、紫ウコン(ガジュツ)に老廃物・宿便をドンドン体外に押し出す作用があることがわかり、ダイエット食品としても話題になっています。また、体内の余分なコレステロールを、消化管に排出して体外に出す働きもあり、コレステロール値を下げる効果があります。
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コンドロイチン(サメの軟骨)
- 2005年8月11日 01:20
- がん | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 腎炎,腎臓病,腎機能 | 頭痛,鎮痛
サメの体はすべて軟骨でできています。この軟骨は血管が無く、大量に含まれる水分によって栄養補給が行われています。
ガンは少し大きくなると,新生血管造成因子を出して新しい血管を作り、そこから栄養と酸素を補給し増殖します。このときガン細胞の新生血管を破壊すれば、増殖を阻止できます。
そこでサメの軟骨が、新生血管の増殖を押さえ、ガン細胞の破壊に効果を発揮します。
サメの軟骨中には、ムコ多糖類が豊富に含まれ、その中のコンドロイチンが上のような効果を発揮するといわれています。
その他の効果
鎮痛作用があります。ガンの痛みを押さえるのにモルヒネ等の麻薬を使いますが、これは免疫力を低下させるので逆にガンが増殖してしまう危険があります。サメの軟骨を投与すると1ヶ月~3ヶ月で痛みがおさまった、という臨床結果がでています。
また頭痛、鎮痛、肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあります。
アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)でサメの軟骨の安全性と効果が確認され、治療実験薬として公式に使用が認められています。
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アミノ酸
- 2005年8月10日 23:47
- コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 疲労回復 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能
人間の体は、約6割が水分ですが、それ以外はほとんどがタンパク質でできています。
タンパク質は、内蔵や筋肉、皮膚など体のあらゆる組織を構成していますが、この元となる成分がアミノ酸です。
アミノ酸には多くの種類がありますが、人間が生きていく上で必要なアミノ酸は20種類です。このうち人間の体内で合成できる11種類のアミノ酸を非必須アミノ酸、体内で合成できないものを必須アミノ酸と呼んでいます。従って、必須アミノ酸は食品からの摂取が必要です。
アミノ酸の食品別栄養評価法として、アミノ酸スコアがあります。
アミノ酸スコアは、人間にとって理想の必須アミノ酸の量に対して、その食品の最も不足している必須アミノ酸(第一制限アミノ酸)の割合で算出します。肉や魚、乳製品など動物性たんぱく質のアミノ酸スコアはほとんどが100で、良質のたんぱく質とされます。
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ドクダミ
- 2005年8月10日 22:43
- にきび,吹き出物 | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 利尿 | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 抗菌,抗ウイルス | 新陳代謝 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 脳卒中,脳梗塞 | 血栓 | 高血圧
ドクダミは、日本全国に分布している多年草です。現在では、ドクダミは厚生省によって認められており、日本薬局方に「ジュウヤク(十薬)」と記載されています。
薬効については古くから、ゲンノショウコ、センブリと並んで三大民間薬と称され、おできの貼り薬や利尿剤として重宝されてきましたが、最近は化粧品やドリンク剤などに使用されています。
悪臭の成分デカノイルアセトアルデヒドは抗菌作用、クロロフィルは肉芽形成促進作用があります。
その他効能としては
利尿、血小板凝集抑制、おでき、にきび、高血圧、動脈硬化や脳卒中、胃炎、肝炎、心臓病の予防などがあり、また血液循環、新陳代謝をよくすることから肌を白くしたり、シミを防ぎます。
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スギナ
- 2005年8月10日 22:23
- 下痢 | 利尿 | 喘息,咳 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 腎炎,腎臓病,腎機能 | 高血圧
春先になると生えてくるツクシは、食用としてなじみがありますが、その後に出てくるスギナにはすばらしい薬効があります。
スギナは漢方では問荊(もんけい)という名で生薬として用いられ、民間薬としては婦人病や淋病に使用されてきました。
含まれている成分は、鉄やリン、マグネシウム、カルシウム等のミネラルや葉緑素を多く含みますので、自然治癒力増進などの効果が期待されています。
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アロエ
- 2005年8月10日 11:58
- がん | にきび,吹き出物 | ダイエット | 便秘,整腸 | 抗菌,抗ウイルス | 糖尿病 | 老化防止,抗酸化,SOD | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 高血圧
アロエはユリ科アロエ属の多年草を指す総称で、種類は非常に多く現在約300種類が確認されています。アロエを飲用や食用、外用などに利用する健康法は、古くから行われていますがこれには主に、キダチアロエやアロエベラがよく用いられています。
アロエは多肉植物で、高濃度のポリフェノールを代表する抗酸化物質、殺菌作用物質、食物繊維、タンパク質、ビタミンA,B,C,Eを含み、多肉部分には豊富な多糖体とミネラルを含んでいます。
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ハブ茶(ケツメイシ茶)
ハブ茶(ケツメイシ茶)は、豆科の1年草エビスグザの種子を乾燥させ、軽く炒ってお茶にしてものです。
中国ではエビスグザの種子を決明子と呼び、「目を明らかにする」という意味で疲れ目に効く薬とされていますが、直接目に効くというよりは、便通を良くすることによる2次的な効果とも言われます。
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ケフィア(ヨーグルトきのこ)
- 2005年8月 9日 14:16
- コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 下痢 | 便秘,整腸 | 免疫力アップ | 抗菌,抗ウイルス | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 高血圧
ケフィアは、長寿で有名なコーカサス地方の伝統的発酵乳です。日本では発酵乳はヨーグルトと呼ばれ、これは乳酸菌だけで発酵しますが、ケフィアは乳酸菌と酵母で牛乳を発酵します。
最近ではヨーロッパやアメリカ、カナダでも人気が出てきました。
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桑の葉
- 2005年8月 9日 14:09
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 便秘,整腸 | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 高血圧
桑は、薬草の中でも不老長寿の妙薬として古くから言い伝えられています。
マウスの実験では、桑の葉にガンの抑制効果があることが分かり注目されています。
葉の中の成分であるフラボノイドとデオキシノジリマイシンが、血糖値を改善し糖尿病を予防します。またガンマアミノ酪酸が血圧を下げる効果の高い成分といわれています。
植物ステロールの一種であるシトステロールが、高コレステロール血症の抑制に有効とされています。
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はちみつ
- 2005年8月 9日 02:02
- ダイエット | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 貧血
はちみつはビタミンやミネラルを多く含んだ食品です。
ミネラルにはカルシウムや鉄、カリウムといった現代人が不足がちな成分が多く含まれています。
ヘリコ・ピロリ菌の活動を抑制することからオーストラリアでは胃潰瘍の薬として薬局で販売されています。
はちみつの糖分は、血糖値を一定に保つ働きがありますから糖尿病に効果があります。
またはちみつの糖分は、多く摂りすぎても脂肪になりにくいのでダイエット効果があります。
また、鉄や葉酸を含むため造血作用があります。
コリンやパントテン酸は肝臓を強化します。
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カキ肉エキス
- 2005年8月 8日 23:05
- 味覚障害 | 疲労回復 | 精力減退 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 貧血
生カキは、海の玄米といわれるほど栄養価の高い食品です。
ヨーロッパではその栄養価の高さから、「海のミルク」と呼ばれています。タンパク質には、必須アミノ酸がすべて含まれています。また豊富なビタミン類、イノシトール、葉酸、さらにカルシウムやリン、鉄、銅、亜鉛、カリウムなどミネラルを含んでいます。
カキ肉エキスは、この栄養分を抽出したものでグリコーゲンやアミノ酸、微量栄養素を多く含んでいます。
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高麗人参
- 2005年8月 8日 23:00
- がん | 抗菌,抗ウイルス | 疲労回復 | 精力減退 | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 高血圧
高麗人参は、ウコギ科の植物で2000年前から難病に効く薬草、不老長寿の霊薬として珍重されてきました。高麗人参は生長が非常に遅く、土壌の色々な養分を根こそぎ吸い上げてしまうため、一度植えた土壌にはその後15年に渡って、次の人参を植えることができないといわれています。
それほどまでに栄養価が高いのです。
中国での臨床データによると多くの効能があることが分かっています。
高麗人参には、人参サポニン、ジンセノサイドなどの成分が含まれ、これらによって疲労回復、解熱、血圧調整,消炎抗菌作用、健胃整腸作用、肝機能強化作用、止血,強心作用、抗腫瘍作用、糖尿病治療などの幅広い効能があるとされています。
また最近注目されてきたのが高麗人参に含まれているアダプタゲンです。これは病気の治療や健康な人の疾病予防に役立つと考えられています。最近では、ガンが消えた、エイズウイルスの増殖が抑制されたという報告もされています。
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クコ(枸杞)
- 2005年8月 8日 22:55
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 疲労回復 | 糖尿病 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 視力回復,目の疲れ
クコはナス科の植物で8月から10月に、薄紫の花を咲かせます。
クコの実は、中国原産の赤い色の木の実。中国では3〜4千年前から、実だけでなく、木の葉や根の皮が薬用として利用されてきました。クコの実にはベータカロチンが豊富に含まれていて、老化を予防し免疫力を高めてくれます。また、赤い色素に含まれているベタインという成分は、疲労回復の効果があります。
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ケール
- 2005年8月 7日 05:13
- コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 喘息,咳 | 更年期障害 | 神経痛 | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 脳卒中,脳梗塞 | 貧血 | 骨粗鬆症 | 高血圧
ケールはアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種です。野生のケールを食べる羊は元気で成長が早いことに目をつけ、人間の健康にも良いだろうと栽培を始めたといわれています。
ケールは青汁の材料に最適であるとされています。それはケールがいかに優れた野菜であるか、栄養成分を見れば分かります。
ビタミンAやB1,B2,Cなどのビタミン類の他、カルシウムやリンなどのミネラルも豊富に含まれています。ビタミン含有量は緑黄色野菜の中ではトップクラスです。カルシウムも非常に多く含まれています。
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霊芝
- 2005年8月 7日 04:54
- がん | アトピー,アレルギー | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 関節痛,リウマチ | 高血圧
霊芝はサルノコシカケ科のキノコです。中国では、古くから不老長寿の妙薬として知られています。
中国最古の薬学書には、「常食すれば身が軽くなり、いつまでも若さを保って長生きできる」と書かれています。日本では昔は食用にせず、赤褐色のきれいな色をして見た目に美しいことから、縁起の良いキノコとして観賞用にされていました。
1970年代には中国と日本で人工栽培に成功しました。このため霊芝の入手が容易になり、健康食品として広く使用されるようになりました。
主成分はアミノ酸、タンパク質、ステロール、アルカロイドなどですが、特に注目の成分は、腫瘍抑制効果が認められているβグルカンと、体内でビタミンDに変わりカルシウムの吸収を高めるエルゴステロールがあります。
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DHA
- 2005年8月 7日 04:49
- がん | アトピー,アレルギー | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 痴呆症 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 脱毛,育毛,発毛 | 血栓 | 視力回復,目の疲れ | 高血圧
DHAは、魚に含まれる脂肪酸で私たちの体に必要不可欠な必須脂肪酸です。DHAは人間のすべての細胞に存在し、特に目、脳、心筋、胎盤の順に多く含まれています。
脳細胞においては、記憶学習機能をつかさどる「海馬」という部分に多く含まれ、ここで神経細胞の情報伝達をスムーズにします。
DHAをたくさん摂ることによって、脳細胞が活発化し記憶力、判断力、集中力が高まります。最近では、老人性痴呆症への有効性や、妊娠中にDHAを多く摂ることで胎児の脳の発達に効果を発揮することが報告されています。
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甘草(リコリス)
- 2005年8月 7日 04:42
- アトピー,アレルギー | 免疫力アップ | 喘息,咳 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 腎炎,腎臓病,腎機能 | 頭痛,鎮痛
甘草は、中国原産のまめ科の植物です。
日本に輸入されている生薬の中で、最大の量です。薬用以外の用途として、醤油、その他食品の甘味料やたばこの風味を出すために使用されています。
甘草は基本的に体の抵抗力を高める、という効果があるためさまざまな薬効があります。
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黒ゴマ
- 2005年8月 7日 04:19
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 精力減退 | 美肌,しみ,そばかす | 老化防止,抗酸化,SOD | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 高血圧
黒ゴマは、昔から不老長寿、若返りの秘薬として利用されてきました。
白ゴマよりも芳香性があるのが特徴です。油脂分は白ゴマより少なく、40〜45%程度です。(白ゴマは50〜55%)
黒ゴマの表皮にはタンニン系(ポリフェノールの一種)と思われる成分があり、また抗酸化性のある新しいリグナンが存在していることも明かになっています。
ゴマの主成分は脂質約50%、タンパク質約20%の高カロリー食品ですが、脂質のリノール酸は必須脂肪酸で、コレステロール値を低下させる作用があり、タンパク質はアミノ酸組織のバランスに優れています。
黒ゴマに含まれているカルシウムは美肌効果や精力増強があるために、多く食されてきました。また、皮膚のかゆみや乾燥肌の解消に効果のある成分が含まれています。
含まれている成分は、カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1です。
ほかにもゴマには、食物繊維、カルシウム、鉄分、γ-トコフェノール(ビタミンE)などが含まれています。ごまに含まれるミネラルとして代表的なのものがカルシウムであり、100g中1,200mgものカルシウムが含まれています。これは牛乳の12倍にあたります。
また、ごまには、主成分の脂質やタンパク質のほかに、セサミン、セサミノール、セサモールなどの微量成分が含まれており、これらリグナン物質(ゴマリグナン)には優れた抗酸化作用があり、コレステロール抑制、動脈硬化・高血圧予防、がん細胞の成長抑制、肝機能増強、アルコール分解促進、老化抑制などの効果があります。さらに美容効果も期待できます。
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AHCC
- 2005年8月 7日 03:58
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 関節痛,リウマチ | 骨粗鬆症 | 高血圧
AHCCは複数のキノコ菌糸体からの抽出物を交配し、培養、酵素反応させてつくった免疫賦活物質です。
日本ではかなり早くから、慢性肝炎や糖尿病、高血圧の改善に効果がある機能性食品として多くの人に飲まれてきましたが、最近はガンと闘うときの強い味方として、注目されています。
AHCCは、日本で研究開発されたものですが、それがガン治療に有効であると注目され、臨床研究が開始されたのはアメリカにおいてです。アメリカからの報告では、末期ガン患者にAHCCを投与して、治療に効果をあげたそうです。
ガン細胞を破壊するのはナチュラルキラー(NK)細胞ですが,AHCCはNK細胞を活性化し、その上ガン細胞を食い殺すマクロファージの活性までも高めます。
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田七人参
- 2005年8月 7日 03:55
- がん | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 頭痛,鎮痛 | 高血圧
田七人参は、中国広西省の洞穴に自生しており、高価な生薬でしたが、栽培技術の向上により比較的安価になりました。
種をまいてから3〜7年経たないと収穫できないところから、三七、田七、田三七とも呼ばれています。
田七人参は甘味を持ち、多少の苦みがあり、味は高麗人参に似ています。
有効成分としては、ジンセノサイド、パナキシノール、βシトステロール、田七ケトンなどがあります。
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クロレラ
- 2005年8月 7日 03:39
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | 老化防止,抗酸化,SOD | 肝炎,肝臓病,肝機能
クロレラは淡水中に生息する単細胞の植物です。1890年に微生物学者によって発見されて以来、尽きることのない未来の栄養素として研究が進められてきました。
クロレラは60パーセント近いタンパク質を含むことから、昔はタンパク質の供給源として、今は体の抵抗力を高めるアルカリ性食品として期待されています。
クロレラに豊富に含まれるクロロフィルは、発ガン物質を吸着する作用があります。これにより肝臓ガン、乳ガン、皮膚ガンなどの予防効果について世界中から報告されています。
またβカロチンやルチンも多く含まれ、これらは人参やほうれん草に含まれる成分で抗酸化作用の強い栄養素です。
ルチンは目に対する生理効果があり、特に老年性網膜黄班部後退や白内障になるのを防止する効果が明らかにされています。
クロレラの食物繊維は、コレステロールを下げる働きがあります。
その他、肝機能異常の改善効果があります。
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スピルリナ
- 2005年8月 7日 03:11
- 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 腎炎,腎臓病,腎機能 | 貧血
スピルリナは、藍藻類に属する青緑色の藻の一種で、アフリカや中南米の熱帯地方の塩水湖に自生しています。
世界的に知られるようになったのは、1963年にフランスの植物学者が、アフリカのチャドで「ダイエ」と呼ばれる緑色の乾パンを調査したときに、それがスピルリナから作られていることが分かったからです。
現在ではアメリカのFDA(食品医薬品局)で正式な栄養食品として認められています。
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