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頭痛,鎮痛 Archive
コンドロイチン(サメの軟骨)
- 2005年8月11日 01:20
- がん | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 腎炎,腎臓病,腎機能 | 頭痛,鎮痛
サメの体はすべて軟骨でできています。この軟骨は血管が無く、大量に含まれる水分によって栄養補給が行われています。
ガンは少し大きくなると,新生血管造成因子を出して新しい血管を作り、そこから栄養と酸素を補給し増殖します。このときガン細胞の新生血管を破壊すれば、増殖を阻止できます。
そこでサメの軟骨が、新生血管の増殖を押さえ、ガン細胞の破壊に効果を発揮します。
サメの軟骨中には、ムコ多糖類が豊富に含まれ、その中のコンドロイチンが上のような効果を発揮するといわれています。
その他の効果
鎮痛作用があります。ガンの痛みを押さえるのにモルヒネ等の麻薬を使いますが、これは免疫力を低下させるので逆にガンが増殖してしまう危険があります。サメの軟骨を投与すると1ヶ月~3ヶ月で痛みがおさまった、という臨床結果がでています。
また頭痛、鎮痛、肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあります。
アメリカではFDA(アメリカ食品医薬品局)でサメの軟骨の安全性と効果が確認され、治療実験薬として公式に使用が認められています。
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卵黄油
- 2005年8月11日 00:26
- アトピー,アレルギー | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 冷え性 | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 美肌,しみ,そばかす | 肩こり | 脱毛,育毛,発毛 | 頭痛,鎮痛
鶏卵の卵黄を弱火にかけ、1〜2時間かき混ぜると、黒くねっとりした油がしみ出てきます。これが卵黄油(卵油)です。
古くから心臓病、白髪、腰痛などに効く家庭療法として伝えられています。
卵黄油は細胞膜の構成成分であるリン脂質を約30%含み、この中にはレシチンがあります。レシチンは乳化作用によって、コレステロールが血管壁に沈着するのを防ぎ、脂肪の代謝を活発にします。
その他の成分としては、ビタミンA・E、リノール酸も多く含んでいます。
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甘草(リコリス)
- 2005年8月 7日 04:42
- アトピー,アレルギー | 免疫力アップ | 喘息,咳 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 腎炎,腎臓病,腎機能 | 頭痛,鎮痛
甘草は、中国原産のまめ科の植物です。
日本に輸入されている生薬の中で、最大の量です。薬用以外の用途として、醤油、その他食品の甘味料やたばこの風味を出すために使用されています。
甘草は基本的に体の抵抗力を高める、という効果があるためさまざまな薬効があります。
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西洋オトギリ草
西洋オトギリ草(セントジョーンズワート)は、2000年も前からヨーロッパでは薬代わりに使われていたハーブです。
最近では、花の部分に含まれるヒペリシンという色素成分が、鬱症状や不眠症に効果があるという臨床報告がされています。そのためヨーロッパの病院では抗鬱剤として使用されています。
特にドイツでは、最も頻繁に処方される抗鬱薬の一つです。
アメリカでは1996年に「鬱病に効くハーブ」として、マスコミに取り上げられて以来爆発的な人気となり、売上の上位に位置しています。「天然のプロザック」の異名を持つほどです。
日本ではまだあまりなじみはありませんが、最近西洋オトギリ草に関する調査が報告されました。
更年期障害に悩んでいる患者や、自律神経失調症の患者にヒペリシンを投与した結果、不眠、イライラ、憂鬱気分、めまい、全身倦怠感、肩こり、神経痛、腰痛、頭痛、頭重感などに優れた効果が認められました。
西洋オトギリ草がなぜ鬱病に効くかは、詳しくは分かっていません。
ただし脳内化学物質であるドーパミン、セロトニン、ノルエピエフリンを増やすと考えられています。鬱傾向の人は脳内のセロトニンが少ないので、増えると症状がなくなるものと思われます。
副作用は10%以下で、抗鬱薬のプロザックに比べて少ないという報告があります。
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田七人参
- 2005年8月 7日 03:55
- がん | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 頭痛,鎮痛 | 高血圧
田七人参は、中国広西省の洞穴に自生しており、高価な生薬でしたが、栽培技術の向上により比較的安価になりました。
種をまいてから3〜7年経たないと収穫できないところから、三七、田七、田三七とも呼ばれています。
田七人参は甘味を持ち、多少の苦みがあり、味は高麗人参に似ています。
有効成分としては、ジンセノサイド、パナキシノール、βシトステロール、田七ケトンなどがあります。
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