豆乳は中国から伝えられ、古くから日本でも飲まれてきました。
最近では多くの豆乳飲料や美容製品が販売されるようになってきました。
この豆乳ブームのきっかけとなったのは、アメリカでの食生活の見直し政策でした。
1977年、アメリカ政府は世界的な権威者を集めて、アメリカ人の食事と生活習慣病について調査をしました。その結果、このまま生活習慣病が増加して医療費が増えれば、経済が破綻しかねないという報告がされました。そこで注目されたのが大豆タンパクを多く摂る日本の食事でした。
その後、アメリカでは豆腐や豆乳などの大豆食品が積極的に取り入れられるようになりました。
