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ダイエット Archive
ウコン
- 2005年8月11日 01:41
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 利尿 | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 糖尿病 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 血栓 | 高血圧
ウコンは熱帯アジア原産のショウガ科の多年草です。日本では沖縄、鹿児島、奄美大島などに自生します。その種類には春ウコンと秋ウコンがあり、秋ウコンは洋名ターメリックとも呼ばれ、従来カレー粉として利用されています。黄色い色素であるクルクミンや精油成分を含んでいます。
薬用として用いられるのは根茎で、太古の時代には「卑弥呼の秘薬」とも呼ばれ、特に肝臓病、糖尿病、高血圧、心臓病に効果があるとされてきました。
ウコンの主成分であるクルクミンに、目を見張るような作用がいくつもあります。強肝作用、抗ガン作用、活性酸素除去作用、抗菌作用、抗炎症作用、健胃作用、抗血栓作用、利尿作用、美肌作用など多くの効果があります。
ウコンの栽培が盛んだった沖縄では、「二日酔いにはウコン」というのが常識で、肝臓薬の代名詞になっているほどです。「肝硬変が改善された」「糖尿病、高血圧、狭心症が全快した」などの体験談もあります。
アメリカオハイオ州の大学教授が、「ウコンに含まれるクルクミンと精油成分は、活性酸素を除去する上でビタミンCやEよりも即効性があり、ガンを抑制する効果もある」と発表し、大きな反響を呼びました。
また、紫ウコン(ガジュツ)に老廃物・宿便をドンドン体外に押し出す作用があることがわかり、ダイエット食品としても話題になっています。また、体内の余分なコレステロールを、消化管に排出して体外に出す働きもあり、コレステロール値を下げる効果があります。
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卵黄油
- 2005年8月11日 00:26
- アトピー,アレルギー | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 冷え性 | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 美肌,しみ,そばかす | 肩こり | 脱毛,育毛,発毛 | 頭痛,鎮痛
鶏卵の卵黄を弱火にかけ、1〜2時間かき混ぜると、黒くねっとりした油がしみ出てきます。これが卵黄油(卵油)です。
古くから心臓病、白髪、腰痛などに効く家庭療法として伝えられています。
卵黄油は細胞膜の構成成分であるリン脂質を約30%含み、この中にはレシチンがあります。レシチンは乳化作用によって、コレステロールが血管壁に沈着するのを防ぎ、脂肪の代謝を活発にします。
その他の成分としては、ビタミンA・E、リノール酸も多く含んでいます。
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アミノ酸
- 2005年8月10日 23:47
- コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 疲労回復 | 美肌,しみ,そばかす | 肝炎,肝臓病,肝機能
人間の体は、約6割が水分ですが、それ以外はほとんどがタンパク質でできています。
タンパク質は、内蔵や筋肉、皮膚など体のあらゆる組織を構成していますが、この元となる成分がアミノ酸です。
アミノ酸には多くの種類がありますが、人間が生きていく上で必要なアミノ酸は20種類です。このうち人間の体内で合成できる11種類のアミノ酸を非必須アミノ酸、体内で合成できないものを必須アミノ酸と呼んでいます。従って、必須アミノ酸は食品からの摂取が必要です。
アミノ酸の食品別栄養評価法として、アミノ酸スコアがあります。
アミノ酸スコアは、人間にとって理想の必須アミノ酸の量に対して、その食品の最も不足している必須アミノ酸(第一制限アミノ酸)の割合で算出します。肉や魚、乳製品など動物性たんぱく質のアミノ酸スコアはほとんどが100で、良質のたんぱく質とされます。
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にがり
- 2005年8月10日 23:25
- ダイエット | 便秘,整腸 | 美肌,しみ,そばかす
にがりは昔から豆腐を作るときに凝固剤として利用されてきました。
このにがりは、海水から塩を取り出すときにできる塩化マグネシウムを主成分とする濃厚液のことをいいます。
主な成分としては、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、リンなどがあります。その中でも現代人に不足しがちなマグネシウムが、重要視されています。
マグネシウムの働きは、便を軟らかくして排便を促進、基礎代謝を向上させ中性脂肪を分解するのでダイエット効果が期待でき、また保湿力をアップさせることによる美肌効果などがあります。
一般ににがりといわれているものには、にがり(粗製海水塩化マグネシウム)と、にがりを薄めたにがり食品に分類されます。
製法は、大きく3種類に分けられます。
海水を釜茹でする直煮濃縮、塩田での天日干しによる天日濃縮、イオン交換膜で海水を濃縮後、煮詰める膜濃縮の3種類です。
にがりは、そのままでは苦いので、料理や飲み物に入れて薄めて使います。ミネラル成分は、一度に大量に摂取しても約3時間で排出されるので、数回に分けて摂ると効果が期待できます。
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コエンザイムQ10
- 2005年8月10日 23:23
- ダイエット | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞 | 新陳代謝 | 疲労回復 | 美肌,しみ,そばかす | 老化防止,抗酸化,SOD
コエンザイムQ10は、体内で合成される補酵素です。
体内でエネルギーを作り出すための必須成分で、「ユビデカレノン」「ビタミンQ」とも呼ばれます。
特に心臓からの血液循環を促進したり、筋肉にエネルギーを供給して持久力や運動能力を高める働きがあるとされます。
最近では、肌のはりやシワの改善が実感できるといった声も多く、注目を集めています。
体内で合成されるコエンザイムQ10は、20歳頃がピークでその後減少し、40歳頃になると不足状態になります。さらに高齢になると心臓や各臓器の機能が低下し、より多くのコエンザイムQ10が必要となります。
この不足を補うために食事で摂る方法では、1日に30mg〜60mgのコエンザイムQ10が必要といわれています。しかし30mgのコエンザイムQ10を摂るには、イワシで6匹、牛肉で950g、ブロッコリーでは4kgも食べなければなりません。日々の食事でこれだけの量を摂るのは非常に困難で、サプリメントで摂るのもひとつの方法です。
コエンザイムQ10は、1950年代初期に発見されてから、世界中の研究者により多くの研究が行なわれてきました。これまでの研究から、多くの病気において体内のコエンザイムQ10の量が減少することが分かっています。そしてこれらの病気や老化に対して、コエンザイムQ10を補給するとそれらを改善したり予防したりすることが分かってきました。
アメリカでは数年前から「体が元気になる」サプリメントとして人気があります。
日本では心臓疾患用の医薬品として使われてきましたが、2001年に健康食品として販売することが可能になりました。
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αリポ酸[アルファリポ酸]
- 2005年8月10日 23:16
- ダイエット | 疲労回復 | 糖尿病 | 美肌,しみ,そばかす | 老化防止,抗酸化,SOD
αリポ酸はビタミンに似た物質で、体内で自然に生成されます。
人は年齢とともに体内で十分な量のリポ酸を生成できなくなるため、サプリメントによって補う必要もあります。(2004年6月から食品として販売が許可)
αリポ酸は、他の抗酸化剤(ビタミンC、Eなど)が不足したときに、一時的にその役割を果たしてくれます。さらにビタミンCやEの効果を高める働きもあります。
αリポ酸の重要な働きのひとつが、血糖値を正常にするということです。ヨーロッパでは昔からインスリン抵抗性や他の糖尿病が原因となる合併症の治療に使用されています、
スポーツをした後、筋肉痛やこわばりが起きるのは活性酸素が影響しており、αリポ酸を摂取すると翌日に痛みや不快感を感じない人が多いそうです。
最近では、以下のような作用があるといわれています。
ビタミンC、Eの400倍の抗酸化力、糖質の代謝を促進する作用があるので、ダイエットにも効果的
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アロエ
- 2005年8月10日 11:58
- がん | にきび,吹き出物 | ダイエット | 便秘,整腸 | 抗菌,抗ウイルス | 糖尿病 | 老化防止,抗酸化,SOD | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 高血圧
アロエはユリ科アロエ属の多年草を指す総称で、種類は非常に多く現在約300種類が確認されています。アロエを飲用や食用、外用などに利用する健康法は、古くから行われていますがこれには主に、キダチアロエやアロエベラがよく用いられています。
アロエは多肉植物で、高濃度のポリフェノールを代表する抗酸化物質、殺菌作用物質、食物繊維、タンパク質、ビタミンA,B,C,Eを含み、多肉部分には豊富な多糖体とミネラルを含んでいます。
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バナバ茶
バナバ茶は東南アジア、オーストラリア北部の熱帯・亜熱帯に自生する広葉樹の葉を乾燥させたものです。
フィリピンでは「女王も手の届かぬ神木」といわれ、1000年以上も前から、葉を煎じ、お茶として飲まれていました。現在では医療用の植物に指定され、糖尿病の治療薬として利用されています。
成分には、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、カリウムなどを豊富に含んでいます。
食物繊維も大変多く含んでいます。
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桑の葉
- 2005年8月 9日 14:09
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 便秘,整腸 | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 高血圧
桑は、薬草の中でも不老長寿の妙薬として古くから言い伝えられています。
マウスの実験では、桑の葉にガンの抑制効果があることが分かり注目されています。
葉の中の成分であるフラボノイドとデオキシノジリマイシンが、血糖値を改善し糖尿病を予防します。またガンマアミノ酪酸が血圧を下げる効果の高い成分といわれています。
植物ステロールの一種であるシトステロールが、高コレステロール血症の抑制に有効とされています。
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オリゴ糖
オリゴ糖は、ブドウ糖や果糖などの単糖が数個結合したもので、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖などがあります。
フラクトオリゴ糖は、虫歯にならない甘味料として開発されましたが、腸内でビフィズス菌が好んで食べ増加することが分かりました。ビフィズス菌が増えると腸内環境が良くなり、便秘や下痢が改善されます。さらに免疫力を高めることも分かっています。その他のオリゴ糖も同様な効果があります。
また、食物繊維と同様に、腸内の余分なコレステロールや胆汁酸を吸収して排泄するので、血中のコレステロールを減少させて動脈硬化を予防し、肝機能を高めて、胆石症の予防にもなります。
最近の研究では、1日3〜6gのフラクトオリゴ糖を摂取して排泄物質を調べたところ、ガンの原因となる毒性物質が40%も減少したということです。
さらに、血糖値を正常化させる作用も認められており、糖質でありながらカロリーがほとんど吸収されないこととあわせて、糖尿病の傾向のある人にお勧めできます。
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プルーン
300種類あるプラムの中で、種のついたままで乾燥させても、発酵しないものだけがプルーンになります。
このプルーンには、鉄分とビタミンB群が豊富に含まれていますので、造血作用があり貧血の人に効果があります。
プルーンにはまた食物繊維が豊富ですので、便秘を解消します。
皮膚や粘膜を保護するビタミンAも含まれていますので、乾燥肌や風邪に対する効果もあります。
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サイリウム
サイリウムは、オオバコ科の植物サイリウムの種子の粘着性のある外皮から精製した水溶性の食物繊維です。ヨーロッパでは便秘の民間薬として使用されてきました。
サイリウム種子には水を吸収して膨らむ性質があり、胃腸内でトコロテン様になり、便の量を増やしたり、腸内の善玉菌を増やします。その結果、便秘を改善したり、血液中のコレステロールを排出させたりします。
また、胃腸内で膨満するため満腹感が得られ、食べる量が減るというダイエット効果が期待できます。
特定保健用食品には「おなかの調子をととのえる」食物繊維として、サイリウムを使用した即席麺、シリアル、粉末飲料などがあります。食物繊維食品やダイエット食品の素材にも利用されています。
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大豆
豆乳は中国から伝えられ、古くから日本でも飲まれてきました。
最近では多くの豆乳飲料や美容製品が販売されるようになってきました。
この豆乳ブームのきっかけとなったのは、アメリカでの食生活の見直し政策でした。
1977年、アメリカ政府は世界的な権威者を集めて、アメリカ人の食事と生活習慣病について調査をしました。その結果、このまま生活習慣病が増加して医療費が増えれば、経済が破綻しかねないという報告がされました。そこで注目されたのが大豆タンパクを多く摂る日本の食事でした。
その後、アメリカでは豆腐や豆乳などの大豆食品が積極的に取り入れられるようになりました。
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万田酵素
万田酵素はアケビ、マタタビなどの果実類や穀類、海草類などの50数種類の原材料を使用し3年3ヶ月以上の熟成発酵期間を経て作られています。
成分として各種酵素、アミノ酸、ビタミン類などが豊富に含まれています。
酵素食品として、体の外から摂り入れた酵素は、体内にすでにあるそれぞれの酵素をより万田酵素はアケビ、マタタビなどの果実類や穀類、海草類などの50数種類の原材料を使用し3年3ヶ月以上の熟成発酵期間を経て作られています。
成分として各種酵素、アミノ酸、ビタミン類などが豊富に含まれています。
酵素食品として、体の外から摂り入れた酵素は、体内にすでにあるそれぞれの酵素をよりよく活発に働かせるための触媒の役割を果たします。
そして、足りない酵素を補いながら、アミノ酸、ビタミンなどの栄養補給の効用も兼ね備えています。
つまり、体内に入ってきた酵素に触発されて、体内の酵素活動が活発化し、栄養のバランスがとれ、新陳代謝が盛んになり、免疫力も向上します。
結果として、各臓器の機能が向上し、体の様々な障害を取り除くわけです。酵素が持っている幅広い効用は体全体の代謝機能を促進するためだと考えられます。
よく活発に働かせるための触媒の役割を果たします。
そして、足りない酵素を補いながら、アミノ酸、ビタミンなどの栄養補給の効用も兼ね備えています。
つまり、体内に入ってきた酵素に触発されて、体内の酵素活動が活発化し、栄養のバランスがとれ、新陳代謝が盛んになり、免疫力も向上します。
結果として、各臓器の機能が向上し、体の様々な障害を取り除くわけです。酵素が持っている幅広い効用は体全体の代謝機能を促進するためだと考えられます。
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ガルシニア
- 2005年8月 9日 02:31
- ダイエット
ガルシニアは、南アジア産の植物で、その果皮はインドでは古くからカレー料理のスパイスに利用されてきました。
成分として、ヒドロキシクエン酸(HCA)が含まれています。このHCAには、色々な作用があることが分かっています。
肝臓が糖分を脂肪に変えるのを阻害するので、ダイエットに最適です。
糖分を脂肪に変える代わりに、グリコーゲンを作りますのでその結果、体の活動のためのエネルギーに利用されます。
そしてグリコーゲンの貯蔵量が多くなると、それが脳に伝わり食欲が抑制されます。
以上のことから肥満の人、運動不足の人に適しているといえます。
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ギムネマ(ギムネマ・シルベスタ)
ギムネマはインドが原産で、つる状のガガイモ科の多年草で、インドでは昔から健康食品として利用されてきました。
ギムネマを摂ると、糖分や脂肪酸の吸収が阻害されます。
また一時的に、甘味を感じる舌の感覚を麻痺させる作用があるので、甘いものを控えるという心理効果もあります。
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はちみつ
- 2005年8月 9日 02:02
- ダイエット | 糖尿病 | 肝炎,肝臓病,肝機能 | 胃炎,胃潰瘍,胃腸病 | 貧血
はちみつはビタミンやミネラルを多く含んだ食品です。
ミネラルにはカルシウムや鉄、カリウムといった現代人が不足がちな成分が多く含まれています。
ヘリコ・ピロリ菌の活動を抑制することからオーストラリアでは胃潰瘍の薬として薬局で販売されています。
はちみつの糖分は、血糖値を一定に保つ働きがありますから糖尿病に効果があります。
またはちみつの糖分は、多く摂りすぎても脂肪になりにくいのでダイエット効果があります。
また、鉄や葉酸を含むため造血作用があります。
コリンやパントテン酸は肝臓を強化します。
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ビール酵母
ビール酵母は、ビールの発酵や薬の製造時に利用される酵母です。
ビール酵母は栄養の宝庫です。乳酸菌が腸内で増殖するのを助けたり、余分なカロリーの吸収を抑えます。
ビール酵母のタンパク質は、人の体内で生成できない必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。
またビタミンB群を含んだ酵母は、食物からエネルギーを取り出す働きをするので、頭や体の働きを活発にします。ミネラルを含んだ酵母は、その中の主な成分カリウムが塩分を一定に保つ働きがあるので、高血圧を予防します。
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まいたけ(舞茸)
- 2005年8月 9日 01:48
- がん | コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 糖尿病 | 高血圧
まいたけは、サルノコシカケ科に属するキノコで、昔の人がそれを見つけたときに舞い上がって喜んだというほどの、大変貴重なキノコでした。
まいたけには、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれており、その有効成分が健康維持に良いといわれています。特に注目されている効果としては、ガン、エイズ、ダイエットなどです。
まいたけの成分であるβグルカンは、他のキノコに含まれるβグルカンよりは、はるかにガンに対する効果が高いことが分かっています。
また他の効果は、高血圧、糖尿病、高コレステロール等の改善です。
神戸薬科大学の実験によれば、ガン患者の190人にまいたけ粉末などを投与したところ、肺ガンや乳ガン患者で70%、肝臓ガン患者で50%にガンの縮小が確認されました。キノコ類は一般的にβグルカンを含みますが、特にまいたけはD-フランクションという多糖類があり、これが強力なガン抑制効果があることが確認されています。
さらに、D-フランクションについての実験を進める中で、中性脂肪や内臓脂肪の増加を防ぐ多糖類が新たに見つかり、X-フランクションと名付けられました。
このX-フランクションは、体脂肪の蓄積に関わるACATという酵素の働きを抑制するほか、コレステロールの合成を防いだり、便秘を改善する効果があります。
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羅漢果
羅漢果は中国に自生するウリ科の多年草です。昔はヤオ族がこの実を「長寿の神果」と呼んで、門外不出にしたために幻の果実といわれてきました。日本では咳止めに効果があるとされ、のど飴として知られています。
漢方薬として煎じて服用すると咳に効果があるとされてきましたが、最近では抗酸化物質として注目されています。
羅漢果には砂糖の数百倍という甘味成分(テルペングリコシド配糖体)があり、ほとんどカロリーが無いのでダイエットに最適です。この甘味成分を腸内細菌が食べると、酢酸が作られますが、この結果血糖値が下がりますので糖尿病に効果があります。
さらにこの甘味成分は腸内でビフィズス菌の栄養となり、その整腸作用により便秘に効果があります。
また羅漢果には、強力な活性酸素除去作用があるので、アトピー皮膚炎などのアレルギーや炎症、ストレスなどに効果があります。
その他の効果として喉荒れ、ニキビ、疲れ目など。
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杜仲茶
杜仲は中国に自生するトチュウ科の落葉樹です。樹皮は医薬品に用いられ、健康茶には葉が使用されます。中国では杜仲の樹皮を「内臓を補い、心臓を強め、元気をよみがえらせて気力を得、疲労を取り除き、身を軽くする」薬として、古くから利用されています。
日本では長野県や各地で栽培されています。
富山医科薬科大学の高橋教授が、ラットの実験で杜仲茶の効果を確認しました。
肥満のラットを2群に分け、一方にはエサに杜仲茶エキスを加えて35日間与え、もう一方にはエサだけを与えました。
その結果、杜仲茶エキスを与えたラットでは、腹の脂肪が35%も減少し、中性脂肪も70%減少しました。エサだけのラットは変化がありませんでした。
また養殖ウナギやニワトリにも杜仲茶を与え続けると、余分な脂肪が減り、天然物と同様の肉質になったということです
他の動物実験や臨床試験では血圧降下作用が確認されています。
成分のゲニポシド酸などの杜仲配糖体が、動脈の平滑筋を刺激して血管を拡張し、血圧の上昇を抑えると考えられています。
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もろみ酢
- 2005年8月 9日 01:11
- ダイエット | 疲労回復 | 老化防止,抗酸化,SOD
もろみ酢とは、沖縄の特産品である「泡盛」や焼酎のもろみからできた天然醸造酢です。原料に麹菌を加え、さらに酵母で発酵させてからアルコール分を取り除いてできる「もろみ酢」には、その過程で生成されるクエン酸やアミノ酸を豊富に含んでいます。一般の食酢は、酸味の主成分が酢酸なのに対し、もろみ酢は、クエン酸が主成分なので、刺激が少ない、さわやかな飲みやすい酸味が特徴です。
もろみ酢の特徴は、成分に疲労回復作用や抗酸化作用などがあるといわれるクエン酸、脂肪燃焼効果があると言われるアミノ酸を豊富に含んでいることです。
クエン酸はオリンピック等の選手が疲労回復のために利用しています。
クエン酸の仕組み:
食物の中に含まれているブドウ糖は、細胞の中で燃やされエネルギーを作り出します。
このときブドウ糖は炭酸ガスと水に分解されますが、完全に燃焼されなかったカスが、酸性物質となって体内に蓄積されます。これが多くたまると体が酸性に傾き疲れてしまいます。しかしこの酸性物質の蓄積を阻止する機能が人間に備わっています。これを「クエン酸サイクル」といいます。
体内に入ったクエン酸が酸性物質と結合→クエン酸はイソクエン酸に変化→アルファケトグルタル酸→コハク酸→フマール酸→リンゴ酸→オキザロ酢酸→ふたたびクエン酸に戻る
この循環によって、酸性物質は炭酸ガスと水に分解され、酸性物質は減少し、体はアルカリ性に傾き疲労が解消されるわけです。
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L-カルニチン
- 2005年8月 9日 01:04
- コレステロール,高脂血症,動脈硬化 | ダイエット | 心臓病,心臓疾患,心筋梗塞
L-カルニチンは心臓や脳、骨格筋に存在するビタミンに似た成分です。
主な働きは、細胞の活力源であるミトコンドリアに脂肪酸を運び、心臓や骨格筋に活力を与えることです。
ある研究では、L-カルニチンのサプリメントを摂取している心臓病患者は、長時間激しい運動を行っても胸に痛みを感じないという結果が出ました。また、血中コレステロールを下げ、善玉コレステロールを上げる働きがあります。
さらに別の研究では、酸素呼吸能力や運動効率が大幅に向上するということがわかり、スタミナを高めて減量効果を上げるスポーツサプリメントとして利用されるようになってきました。
最近では手軽に脂肪をエネルギーに変えるということで、コエンザイムQ10やαリポ酸とともにダイエットサプリメントとして人気があります。
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烏骨鶏
烏骨鶏は、古来から薬用鳥として珍重されてきた中国原産の鶏で、肌、肉、骨がカラスのように黒く、烏骨鶏の名前の由来となっています。
烏骨鶏の薬効は、中国最古の薬物書「本草綱目」には、烏骨鶏が血行障害や慢性的に衰弱したすべての病気に効果があると記されています。
日本には江戸時代に伝わり、滋養強壮、疲労回復をはじめとして、万病に効くものとして知られてきました。
主成分はタンパク質ですが、脂質や炭水化物が少ないのでダイエットにも適しています。
ミネラルやビタミン、EPA、DHAも含まれますが、特に赤血球を増やして基礎体力を向上させる鉄分、その働きを助けるイオウも多く、女性の月経障害によいといわれます。
また、血液をサラサラにする亜鉛が豊富で、血行を改善するヒアルロン酸、シアル酸などの特殊有機酸も多く含むので、生活習慣病や血管系の疾病予防に有効とみられています。
動物実験では、脳梗塞を拡大させる活性酸素の抑制効果も認められており、脳梗塞の予防、回復に効果が期待できます。
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ジュアール
- 2005年7月19日 16:21
- アトピー,アレルギー | ダイエット | 肩こり | 貧血
ジュアールとは、アフリカ東部の奥地に生息する伝統的な野草のことです。ジュアールはアフリカ現地語で、聖なる太陽と大地が与えた尊いものという意味です。タンニン、カテキン、テアフラビン類のポリフェノールが多く含まれています。また、その高いSOD作用から聖なる地に成育するハーブと呼ばれています。
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